今年に入ってからの天皇賞馬、安田記念馬、そしてダービー馬の参戦。
それに昨年の二冠牝馬といった豪華なメンバー。
あれ、GI馬7頭じゃなかったっけ?あとは海外GIか
今年のドバイDFを勝ったアドマイヤムーン
年始の
金杯圧勝後、シンガポールでGIを勝っていたシャドウゲイト
あと一頭はそのシンガポールのレースの去年の覇者だったコスモバルクかな?
今年の阪神競馬場は超高速馬場になったようですが、あいにくの雨模様でしたね。
ウオッカは天気や馬場以前に前に馬を置けずに折り合いを欠いてしまったようですが、
ヨーロッパの競馬はもっとスタート後が遅そうなので欧州遠征はもっと心配ですね。
ダイワメジャーは全く見せ場がありませんでしたね…。
また後出しのハズレ予想ですが、自分はダイワメジャーだと思ってましたw
アドマイヤメインとアサクサキングスが平均ペースで引っ張るイメージだったので、
安田記念のように直線向いてからメジャーが競りかけるイメージだったのですが…。
ノドに弱点を持った馬だったので、湿った空気が良くなかったとか無いのかな?
それ以前に-16kgは夏負けかな?^^;
誤算はローエングリンが逃げたのと、アドマイヤメインが中途半端に追いかけたことかな。
重賞勝っちゃってるからそうもいかないかもだけど、アドマイヤメインはススズの時のように
仕切りなおしでオープン特別に出したりして勝ちを思い出させてやって欲しいなぁ。
メイショウサムソンは成長しましたねぇ。
今回のレースの経験を今後に一番生かせそうな競馬だったと思います。
欧州遠征プランもあるようですが、勝ち負けは別としても欧州に合いそうだなーってタイプですね。
ウオッカは「関西のグランプリを盛り上げよう」といった意味合いもある出走だったらしいですが、
まぁ天気もあれでしたが、何というか、やはり宝塚記念ってどうなんだろうなぁ…。
時期が悪いのか、距離やコースに問題があるのか…、なんかグランプリって感じがしない。
なんとなく海外遠征組も、秋で主役になるべき馬たちも、変な疲労が残りそうな微妙な後味…w
勝ち馬に対して何も無いのがあれだけど、以上宝塚記念に関して思ったことだらだらでしたw
- 2007/06/25(月) 11:31:13|
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お昼にZARDの人の訃報をネットで知り、午後も気になりニュースをちょくちょく見ていると今度は農林水産大臣の自殺の報。。
有名な方の訃報って重なりますね…。
その農林水産大臣の方は昨日のダービーを観戦したんじゃないのかなぁ?
安倍首相や皇太子殿下が観戦されていたようなのでそちらの話題は多いのですが、
小泉元首相が観戦されたときは農林水産の人(武部さん?)がいたので昨日もきっといたんじゃないかな。
暗い話題から切り出してしまいましたが明るい話題、ダービーの話(*゚ー゚)
64年ぶりに牝馬のダービー馬誕生とのこと。
と言っても昔はオークスがなかったらしいので、普通はオークスを狙う今とはちょっと意味合いが違うのかな?
牧場時代はこんなに走るとは思わなかった。的な名馬が最近多い気がする中で、
幼少の頃からかなり期待されてきた馬みたいですね。
その期待に応えるウオッカ自身の成長や、育て方を間違えたり故障させなかった関係者の方々、
本当に素晴しい快挙だと思います^^
レースは目標になると思われたヴィクトリーが出遅れたのもあってか、
直線向いてからヨーイドンといった感じに見えましたね。
あの素晴しい末脚(ダービー史上最速らしいですね)を見たからには、
展開がもう少し早かったとしてもウオッカの好走に変わりは無いと思いますが、
スタミナよりも切れ味に向く牝馬だけに、展開も向いてくれたことと思います。
ちなみに今回馬券は買わなかったのですが、注目していたのはヒラボクロイヤルと言う馬。
前走同距離同コースのトライアルで後方から差し切ってるんですが、
今回は後方のままでした(;´Д`)
前走と同じくらいの末脚なので、位置取りや展開に左右されずに同じような脚をつかうタイプなのかな?
しかし外れた予想を後出しするのって、バカみたいですねww
ダービー馬ウオッカは凱旋門賞の遠征も前向きに検討しているとのこと。
深い芝で切れ味は消されてしまうかもしれませんが、スローからのヨーイドンといったタイプの競馬には合いそうですね。
何よりディープが失格したときの凱旋門賞のように、三歳牝馬は斤量に恵まれるのでかなりチャンスはあると思います。
ディープが王道から生まれた名馬だとすると、ウオッカは挑戦から生まれた名馬といった印象でしょうか。
今後の飛躍が楽しみです(*´∀`)
- 2007/05/28(月) 15:22:20|
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中山金杯を7馬身差で圧勝。
前走は条件戦だというし、期待できる予感。
いままでどんな戦跡だったんだろ、どんな血統なんだろ。
さっそくググってみました。
馬の名は「シャドウゲイト」
ぐーぐる検索の結果ちょっと将来が不安です…(;´Д`)
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- 2007/01/07(日) 17:42:36|
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□2006年有馬記念
ディープインパクト、見事な勝ちっぷりでしたね。
後ろからスイープ、スイフトにマークされる展開。
終わってみると圧勝でしたが、3コーナー回るまでは直線の坂で勢いが止まったところをねじ伏せられるんじゃ?ってイメージしてました。
また、牝馬に差されるのかなとw
あの展開で自分の競馬をして圧勝なのですから、まったく文句のつけようがありませんねw
岡部元騎手が放送中に言っていた「前の馬に追いつくと行く気になる」気性、と「いい脚を長く使える能力」がこの馬の強さの根拠だったんでしょうね。
仕掛けどころが難しい後方からの競馬が持ち味でしたが、武騎手にしてみれば3コーナーまで離れた後方を走っていれば、コーナーで減速するタイミングで勝手に前の馬に追いつき、そこからは持ったままでもディープが次々に競りかけて上がっていき、直線ではその勢いのままあまり減速せずに駆け抜けてくれる、ある意味あまり仕掛けどころや乗り方を考えなくてもいい馬だったのかも知れませんね。
注目してたのはダイワメジャーだったんですが、まぁ文句の無い競馬であの結果(3着)って感じでしたね。あの距離だと、もっと展開等が味方しないとやっぱり苦しかったんですね。
メイショウサムソンは3歳春の2冠以来勝ち星が無いので、ディープの影にかくれてしまったこともあり早熟のイメージになってきてましたが、今日見た馬体もレース振りも、古馬になってもうひと化けするんじゃ?って雰囲気を感じました。
あとは、レースでは見せ場は作れなかったものの、あいかわらずトーセンシャナオーは可愛かったですね(´∇`)
ディープの時代が終わり、有馬記念もディープの相手役としては力不足の感が拭えないメンツに見えてましたが、意外と駒の揃いそうな来年の競馬は面白いかも知れません。
ディープの引退よりも、若槻の番組引退で締めくくったフジTVには笑わせてもらいましたけどww
テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ
- 2006/12/24(日) 16:37:51|
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